Posted in お知らせ by admin on 4月 9th, 2008
フィリピン政府観光省、毎年観光客の誘致キャンペーンを行っていますが、今年の日本市場に向けた広告およびプロモーション展開についての発表がありました。日比双方で事件が多い中、上手く行くといいのですが。
フィリピン政観、08年キャンペーンはハローキティをイメージキャラクターに2008/04/09フィリピン政府観光省(PDOT)はこのほど、キャンペーンのイメージキャラクターに「ハローキティ」を選定した。夏と冬に旅行会社と実施するキャンペーンで活用する。キャラクターにハローキティを起用することについて、PDOT長官のジョゼフ・エース・H・デュラノ氏は、「世界で人気があり、知名度が高く、宣伝の効果が高い」と期待を寄せている。今後、ハローキティはダイビング体験でセブ・トレジャーに参加するほか、日本でフィリピンの魅力を紹介していく。キャンペーンは「セブ・トレジャー~ハローキティの宝探し大作戦~」で、7月1日から9月30日を期間とするもの。ダイビングスポットに隠された宝箱を探し、キーワードを見つけた発見者に賞品を提供、さらにその中から抽選でハンティング・ワールドのダイバーズウォッチやオリンパスのデジタルカメラ、ダイビング用品などをプレゼントする。また、来年1月から3月には、「マニラ・プレミアム~ハローキティフォトコンテスト~」を展開。旅行代理店の店頭で配布されるブローシャのヒントから、現地の撮影スポットを探して写真を撮影し、写真の投稿者から優秀な作品に賞品を提供する。
フィリピン、旅行会社と協力して夏と冬にキャンペーン実施‐08年は40万人集客へ2008/04/07フィリピン観光省(PDOT)は4月4日、2008年の日本市場に向けた広告およびプロモーション展開について発表した。昨年のフィリピンへの全世界からの渡航者数は前年比8.7%増の約310万人で、今年は350万人を目標値に設定した。日本人旅行者数は、2006年に42万1000人を記録したものの、昨年は39万人に留まっており、この度来日したPDOT長官のジョゼフ・エース・H・デュラノ氏は、「今年は40万人以上に戻すことを目標にプロモーション展開を行っていく」とした。PDOTでは、キャッチフレーズを「ココロ、染まる」と題し、女性、ダイバー、アクティブシニアをターゲットに設定、それぞれの要素をトロピカルフルーツやスパ、ショッピングからくるエネルギーをイメージしたプレミアムイエロー、ダイビングや海、リラクゼーションをイメージしたターコイズブルー、夕陽やリゾートライフ、フィリピンの温かいホスピテリティをイメージしたロマンティックレッドの3色の色で表現したプロモーションを展開する。デュラノ氏は、「色にはインパクトがある」ことから「フィリピンの多彩な魅力を色でイメージし、旅行者を取り込む」と意気込みを語った。また、観光プロモーションの素材にはタレントの高橋臨さんを起用。4月から旅行代理店の店頭ポスターなどに登場している。さらに、夏と冬に旅行者参加型のキャンペーンを実施。これには世界的でも人気のある「ハローキティ」をキャンペーンキャラクターに選定した。7月から9月まで、「セブ・トレジャー~ハローキティの宝探し大作戦~」と称し、セブ、ボホールのホテルやダイビングスポットに隠された宝箱を探してキーワードを見つけると賞品がもらえるキャンペーンを展開、5月1日から旅行代理店の店頭などで紹介していく。来年の1月から3月にかけては、「マニラ・プレミアム~ハローキティフォトコンテスト~」を実施。これは、旅行代理店の店頭で配布されるブローシャのヒントから、マニラ、ボラカイの撮影スポットを探し、写真を撮影、投稿した人の中から優秀作品に賞品を提供するというもの。今年はセブ、マニラに加えてボホール、ボラカイ、パラワンへの送客に力を入れるため、上記キャンペーンのほか、旅行博への参加やビジネスミッションなど旅行会社とメディアと協力したプロモーション活動を行っていく。
Posted in コラム, お知らせ by admin on 3月 17th, 2008
あまり変わり映えしない対策ではありますが、やらないよりはマシといったところなのでしょう。
何よりも治安対策とインフラ整備、そして航空便の整備が不可欠ですね。
優先順位からいえば、ずっと高いはず。
若年層の女性客や高齢者カップルをターゲットにするなら、尚のことですよね。
フィリピン、新たな観光資源を多様化させリピーター増図る
[掲載日:2008/03/17]
フィリピン観光省(PDOT)はこのほど、フィリピン観光協議会(JPTC)と共催でフィリピン観光セミナーを開催し、旅行会社やオペレーター、ホテルなど13社が参加したワークショップも併催された。
昨年の日本人訪問者数は年間40万人となり、PDOT東京支局東日本代表のバレンチノ・カバンサグ氏は、「日本人はASEAN10ヶ国からの旅行者数370万人のうち、約10%のシェアを占め、リピーター率が高い」と、日本市場の重要性を改めて示した。
フィリピンの他国にはない魅力として、海洋生物の種類の多さ、ヒロットに代表されるスパ、豊富なフルーツの3つをあげる。
このため、ダイビングやビーチアクティビティのプロモーションは継続。
さらに、ターゲットを若年層の女性、活動的な若いダイバー、60歳以上の男女で活動的なアクティブシニアに設定。
また、女性向けにマニラでのショッピングも充実をあげ、高級ブランド品が揃うグロリエッタやグリーンベルトなどがあるマカティエリアを紹介する。
また、アクティブシニアには長期滞在ができ、英語習得に適したデスティネーションであることから、ロングステイの増加も見込む。
フィリピンの伝統的なマッサージ療法のヒロットなどは、ヘルスツーリズムの一環として、医療観光としてプロモーションをおこなう考え。
再び人気が高まるボラカイ島とセブ島は、宿泊施設の充実や、外部から侵入できないビーチやラグーンのあるリゾートなど安全性が高いことをアピールするほか、今後の集客増につなげるには日本からのアクセスの利便性が高まることも重要な要素という。
このところ、韓国やロシアからの旅行客が増え、日本からの予約が取りにくい側面がある。
ただし、 2009年1月にアーノルドパーマー設計のゴルフ場を併設した総客室数616室の「インペリアルパレスウォーターパークリゾート&スパ」、2010年には 7階建てのタワー3棟を含む9棟からなる総客室数約700室の「アミサリゾート」がオープンする予定で、新たなホテルの開設にあわせ、さらなる集客をめざす。
Posted in お知らせ by admin on 2月 25th, 2008
平成19年02月13日
大使館のお知らせ(治安情報)
在留邦人の皆様へ
在フィリピン日本国大使館
(内容)
1. 一般的治安情勢
(1)一昨年のバレンタインデー同時爆破テロ事件を踏まえ、現在のところ具体的な脅威があるわけではないとしつつも、マニラ首都圏の治安当局が警戒度を高めているとの報道があります。
(2)2月25日はEDSA革命記念日であり、過去の例に鑑みれば、同日またはその前後にデモや集会が実施されてきています。他方、昨年は、クーデター懸念から2月24日、国家非常事態宣言が発布されました(同年3月3日解除)。
EDSA記念日に関連した集会やデモは、大規模なものとなる可能性もあります。
2. 選挙関係
2月13日、上院議員に関する選挙運動が解禁となりました。過去の選挙実施状況に鑑みれば、今後選挙運動が過熱化するに伴い、一般的に治安情勢が不安定化する傾向は排除できません。
3.上記情勢に鑑みて、在留邦人の皆様におかれましては、次の事項等に注意するよう心がけて下さい。
(1)外出の際には、事前にテレビ、ラジオ等の報道に注意し、各種の集会やデモ等が予測される場所には近寄らないようにする。
(2)不特定多数の人が多く集まる公共の場所や施設、公共交通機関のターミナル等では周囲の状況に十分注意を払う。
(3)フィリピン政府関連機関には近寄らない。
(4)種々のデマや噂に惑わされることのないよう注意する。
(5)家族、友人等身近な人といつでも連絡が取れるようにする。
Posted in 未分類 by admin on 1月 1st, 2008
昨年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
Posted in お知らせ by admin on 10月 18th, 2007
フィリピンでは、今日から全国一斉バランガイ及び青年団選挙期間です。
10月29日に実施されますが、10月18日から投票日を挟んで11月13日までが選挙期間となります。
読者の皆さんは、5月の中間選挙を覚えていらっしゃるでしょうが、フィリピンでは選挙前日(28日未明以降)は酒類の販売/公共の場所での飲用、食料や交通費・金品の無料贈収が禁止され、
選挙当日(29日未明から同日深夜まで)は、上記に加え、一部の賭け事への参加が禁じられています。
この期間中は、レストランなどにおける酒類を提供、一般店(コンビニエンスストア含む)での酒類販売も禁じられます。
一流ホテルなどでは、外国人は免除の対象になりますが、一般には難しいと思われます。
公共の場所以外(自宅)での飲酒は自由ですが、ご注意ください。
大統領選挙や中間選挙等よりは規模も小さく、マスコミなど報道等もあまりされませんが、
地域生活に密接に関りのある選挙であり、狭い地域でヒートアップするため、とても治安が悪くなります。
この時期に渡比される方、或いは滞在されている方は、充分に気をつけてくださいね。
クリスマス・シーズンに突入していることもあり、犯罪が多発しています。
Posted in コラム by admin on 9月 16th, 2007
観光親善大使を務める、俳優・渡辺謙(47)の長女でモデルのAnne(杏=21)ちゃん。
東京ビッグサイトでのトークショーでフィリピンをPR。
フィリピン政府観光省推薦のサイト、杏ちゃんのハロハロ日記でもセブをアピールしています。
是非、アクセスしてみてください。
Anne「まずはセブ島」…フィリピンPR
9月15日17時41分配信 スポーツ報知
俳優・渡辺謙(47)の長女でモデルのAnne(杏=21)が15日、東京ビッグサイトで行われている「JATA世界旅行博2007」でトークショーを行い、観光親善大使を務めるフィリピンをPRした。
昨年2月に大使に就任して以降、今年4月に発売した初写真集「IRODORI」もフィリピンで撮影するなど積極的に訪問しており「まずはセブ島に行って、そこからハシゴするのがオススメ」と魅力をふんだんにアピール。
「ダイビングをやったことがないので、次はダイビングで有名なボラカイ島に行ってみたい」と笑顔で話した。
Posted in コラム by admin on 9月 4th, 2007
今から56年前の今日(9月4日)、サンフランシスコ講和会議が開催されました。
9月8日に締結された平和条約の発効をもって第二次世界大戦のアジア・太平洋戦域の戦闘状態が終了しました。
9月4日、今日はなんの日?サンフランシスコ講和会議始まる。1951年
2007年09月04日04時49分第二次世界大戦のアジア・太平洋戦域の戦闘状態は、1945(昭和20)年8月14日のポツダム宣言の受諾、8月15日の玉音放送、9月2日の降伏文書の調印で終了したのではなく、正式には、1951(昭和26)年9月4日から開催されたサンフランシスコ講和会議によって9月8日に締結された平和条約の発効をもって終了したとされるのだ。
つまりは、1952(昭和27)年4月28日までである。
この講和会議は、アメリカが中心となりイギリスと条約草案を作成、一切の審議・修正を認めない調印会議として両国が、55カ国を招聘(しょうへい)した。
インド・ビルマ・ユーゴスラヴィアは出席を拒否、ソ連・ポーランド・チェコスロヴァキアは出席したが調印せず、中国は代表政権(中華民国・中華人民共和国)についてアメリカとイギリスが対立したため、招聘されなかった。
結局、アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー王国、ボリビア、ブラジル、カンボジア、カナダ、セイロン、チリ、コロンビア、コスタリカ、キューバ、ドミニカ共和国、エクアドル、エジプト、エルサルバドル、エチオピア、フランス、ギリシャ、グアテマラ、ハイチ、ホンジュラス、インドネシア、イラン、イラク、ラオス、レバノン、リベリア、ルクセンブルク大公国、メキシコ、オランダ王国、ニュージーランド、ニカラグア、ノルウェー王国、パキスタン、パナマ、パラグアイ、ペルー、フィリピン共和国、サウジアラビア、シリア、トルコ共和国、南アフリカ連邦、グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(イギリス)、アメリカ合衆国、ウルグアイ、ベネズエラ、ベトナムの48カ国と日本国が調印した。
その主な内容は、以下のようであった。
第1条(a) 日本国と各連合国との間戦争状態は、第23条の定めるところによりこの条約が日本国と当該連合国との間に効力を生ずる日に終了する。
(b) 連合国は、日本国及びその領水に対する日本国民の完全な主権を承認する。
第2条(a) 日本国は、朝鮮の独立を承認して、済洲島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。
(b) 日本国は、台湾及び澎湖諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。
(c) 日本国は、千島列島並びに日本国が1905年9月5日のポーツマス条約の結果として主権を獲得した樺太の一部及びこれに近接する諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。
(d) 日本国は、国際連盟の委任統治制度に関連するすべての権利、権原及び請求権を放棄し、且つ、以前に日本国の委任統治の下にあつた太平洋の諸島に信託統治制度を及ぼす1947年4月2日の国際連合安全保障理事会の行動を受諾する。
(e) 日本国は、日本国民の活動に由来するか又は他に由来するかを問わず、南極地域のいずれの部分に対する権利若しくは権原又はいずれの部分に関する利益についても、すべての請求権を放棄する。
(f) 日本国は、新南群島及び西沙群島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。
第3 条 日本国は、北緯29度以南の南西諸島(琉球諸島及び大東諸島を含む。)、孀婦岩の南の南方諸島(小笠原群島、西之島及び火山列島を含む。)並びに沖の鳥島及び南鳥島を合衆国を唯一の施政権者とする信託統治制度の下におくこととする国際連合に対する合衆国のいかなる提案にも同意する。
このような提案が行われ且つ可決されるまで、合衆国は、領水を含むこれらの諸島の領域及び住民に対して、行政、立法及び司法上の権力の全部及び一部を行使する権利を有するものとする。
第11条 日本国は、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国戦争犯罪法廷の裁判を受諾し、且つ、日本国で拘禁されている日本国民にこれらの法廷が課した刑を執行するものとする。
これらの拘禁されている者を赦免し、減刑し、及び仮出獄させる権限は、各事件について刑を課した一又は二以上の政府の決定及び日本国の勧告に基くの外、行使することができない。極東国際軍事裁判所が刑を宣告した者については、この権限は、裁判所に代表者を出した政府の過半数の決定及び日本国の勧告に基く場合の外、行使することができない。
いま、あらためてこれらの文書を読み直してみると、21世紀における日本のこれからの役割が、どこにあるかがはっきりとしてくるようである。(「日本外交史」27巻を参考とした)
Posted in お知らせ by admin on 8月 22nd, 2007
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Posted in コラム by admin on 8月 15th, 2007
品川区はこういう行政についての試みが積極的な区ですよね。
今月から外国人向けの外国語放送を始めたようです。
23区では始めてなんだそうです。
詳しくは下記報道記事を参照ください。
FMラジオで聴けます 外国人向け区の情報 品川区が23区で初
2007年8月15日品川区は今月から、情報弱者の外国人向けに、FMラジオで外国語の行政情報を放送し始めた。
横浜市などで例があるが二十三区では初めて。
主に海外の音楽を流している放送局「インターFM」(港区)の区の広報番組「品川インフォ」で、平日の午前六時五十六分から三分間、放送する。
日本語で読んだ内容を、月曜は中国語、火曜は韓国語、水曜はタガログ語、木・金曜は英語でもう一度読む。
ごみやペットに関する生活情報、防災情報を中心に取り上げる。
一週間ごとに内容を変える。
区のホームページでも放送後に聴くことができる。
今月は試行で、一カ月の委託費は約二十万円。
インターFMは76・1メガヘルツと、FMラジオの目盛りの最も左端で、周波数を合わせやすい利点もある。
区は今後、放送局と協定を結び、災害時には時間に関係なく給水場の情報などを流してもらうことも検討する。
区内の外国人登録者は約一万人で区民全体の約3%。
国籍で最も多いのは中国の約三千四百人で、韓国・北朝鮮、フィリピン、インド、米国、英国と続く。
Posted in コラム by admin on 8月 6th, 2007
近頃、巷はマンゴー・ブームのようで。
東国原知事も盛んに宮崎産の高級マンゴーのPRをしていますが、マンゴーといえばなんといってもフィリピンですよね?
日本の輸入量もフィリピンがダントツ。
2位がメキシコなんですね。
80%以上がこの二カ国からの輸入だそうです。
バブル時代にアジアン・フルーツが大人気だったのを覚えていますか?
『君たちキウイ、パパイヤ、マンゴだね~』なんて中原めいこが歌ってましたよね。
ナタデココ・ブームもこの頃。
でも、この時のブームはあっという間に終りました。
さて、今回のブーム、どこまで続くでしょうか。
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マンゴーブームの背景と仕掛け人はいるの?
2007年08月04日18時00分
「石を投げればマンゴーに当たる」と言わんばかりに日本ではマンゴーが大ブーム。
お菓子もジュースもアイスでも、マンゴー果汁入り商品が次々に発売。
しかも、06年の輸入量が前年比2.0%増の1万2383トン。
輸入額は10.5%増の49億2600万円と、過去最高をマーク!(東京税関調べ)。
まさにマンゴー天国ニッポンなのです。
でもなんでこんなにマンゴーが話題なの?
博報堂生活総研の林光さん、教えてください!
「今年の国産マンゴーブームは、やはり今の日本人の高級嗜好の表れでしょう。
景気のいいときは、変わった物や話題性のある物が求められるんです。
約20年前のバブル時代、エスニックブームや、アジアン・デザートの輸入などの流れの中で、パパイヤやマンゴーも日本にやってきました。
“輸入モノの変わったフルーツ”として日本に定着したマンゴーですが、再び景気が良くなってきた今、消費者は宮崎などの国産高級マンゴーにも注目しだしたのでしょう」
なるほど。
でも一緒に入ってきたパパイヤはマンゴーほど定着してない気が…。
じゃあ、マンゴーが日本で定着&ブームになったのはなぜ?
フィリピンマンゴー輸入量日本一の株式会社ダイアモンド・スターの営業部、辻良二さんにお聞きしました。
「様々な企業さんに取り扱っていただいたことが大きいんですが、なかでもファミレス業界で一番最初に動いたデニーズさんの力は大きいですね。
マンゴーの提供は、80年代半ばから始められています。
毎年、4~5月はマンゴーフェアを開催。
4年前には一番人気のイチゴの売り上げを超えたそうです。
デニーズが一般的なマンゴー認知度に大きく貢献しているのは明らかですね」
マンゴーは、加工により味が損なわれにくく、バリエーションがつけやすいので、商品展開がしやすいそう。
でも、甘さのなかにあるほどよい酸味が美味い! それが売れる一番の理由。
う~ん、食べたくなってきた! マンゴープリンでも買いに行こうっと。