FMラジオ 外国人向け区の情報
品川区はこういう行政についての試みが積極的な区ですよね。
今月から外国人向けの外国語放送を始めたようです。
23区では始めてなんだそうです。
詳しくは下記報道記事を参照ください。
FMラジオで聴けます 外国人向け区の情報 品川区が23区で初
2007年8月15日品川区は今月から、情報弱者の外国人向けに、FMラジオで外国語の行政情報を放送し始めた。
横浜市などで例があるが二十三区では初めて。
主に海外の音楽を流している放送局「インターFM」(港区)の区の広報番組「品川インフォ」で、平日の午前六時五十六分から三分間、放送する。
日本語で読んだ内容を、月曜は中国語、火曜は韓国語、水曜はタガログ語、木・金曜は英語でもう一度読む。
ごみやペットに関する生活情報、防災情報を中心に取り上げる。
一週間ごとに内容を変える。
区のホームページでも放送後に聴くことができる。
今月は試行で、一カ月の委託費は約二十万円。
インターFMは76・1メガヘルツと、FMラジオの目盛りの最も左端で、周波数を合わせやすい利点もある。
区は今後、放送局と協定を結び、災害時には時間に関係なく給水場の情報などを流してもらうことも検討する。
区内の外国人登録者は約一万人で区民全体の約3%。
国籍で最も多いのは中国の約三千四百人で、韓国・北朝鮮、フィリピン、インド、米国、英国と続く。




